2014年8月27日水曜日

赤面は好意でないケースもあるので要注意

赤面は自然な感情として無意識的に出てしまうものですが、必ずしも相手が赤面したからといって、自分に好意を持っているとは限りません。
たとえば、恥ずかしい、嬉しいという感情的理由だけでなく、体調不良などの生理的理由があったり、あるいは暑いなどという環境的な理由があったりするものです。

そのほかにも、いろいろと理由がありますので、相手が好意を持っているというように、すべて良いように解釈するのは危険です。

◇ 精神的に成熟していない場合
 小中学生の頃など、みなさんも記憶があると思いますが、学校の授業を外の風景を見ながらぼぉーと聞いていて、急に先生から質問されたような場合、ふと我に返ることがありますね。そんなとき、何を聞かれたかすらわからず、何をどうすればいいのかとあわてるあまり鼓動が速くなり、そして、みるみるうちに赤面したりします。

◇ 内気で上がり症の場合
 もともと内気で、人前で話したり注目されたりするのを、一生懸命避けようとする
恥ずかしがり屋の場合、自己紹介をするような番に巡ると、目の前に好きな人がいようが、あるいは嫌いな人がいようが、赤面してしまう人がいます。

◇ 自意識過剰な人の場合
 結婚披露宴などで挨拶を頼まれたよう場合、もともと話し好きで、人前で話すことに生きがいを感じているようなタイプは、自分の出番が近づく、精神が高ぶって興奮し、心臓の鼓動も早くなって赤面してしまうものです。

これらの三つのタイプが、赤面を起こす典型的な例です。

目の前の相手が頬を赤くしたからといって「私のことが好きなんだ」と早合点しないことです。

相手の行動や、ほかの場面の表情もよく観察して、そこに潜んでいる本音を見極めることが大切です。

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