★女33歳、男42歳が厄年と言われていますが、このような厄年は全くの迷信ですので、決して恐れる必要はありません。厄除け祈願などと言ってはばからない輩が多いのには困ったものです。
★厄年の根拠というのは、他愛もないもので、「15」に、何人も一律に、「9」をプラスしていくだけです。したがって、(24、33、42、51、60)ということになるものですので、何も心配されるようなことはありません。
★現在では、この「15」が人生行路が決まる魔の数字と恐れられているそうです。
★女性の33歳頃は、結婚して数年が経ち、お産の時期になることと、実家の庇護からも離れ、夫との新しい家庭環境を築いていく年ごろです。加えて、育児の煩雑、夫の親や親戚づきあい、近所づきあいの心理的不安がある年代で、何かあって当たり前の年ごろです。
★このような時期に何もないほうがおかしいのです。
★厄年とは、あなたが社会に対して恩返しできるようなお役に立つ年ごろになったということで、本当は、「役年」ではないかと思います。
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