2014年8月27日水曜日

口角が上がれば、相手から好意を持たれている

世の女性は、口角(口の両端)を上げることに熱心になっていますが、確かに、人相占いでも、口角が上がっていれば、お金が貯まるとか、玉の輿に乗れると言われています。

また、心の満足感が一番表れやすい部分でもあるので、相手が自分のことを好意的に思ってくれて、いっしょにいて楽しいとか、満足感に浸っているときは、口角は自然と上向きになっているはずです。

ですから、好意を抱いている人間が目の前にいたとしても、相手の気持ちがわからないという場合は、これは相手の気持ちを察するバロメーターにもなりますので、覚えておくと良いでしょう。

なかには、好きな相手と話していても、自分の気持ちも隠しておきたいと思い、無関心を装っていても、その唇は、内心の嬉しさを隠せずに口角がキュッと上がっているものです。

反対に、好きでない人と向かい合っているときには、誰でも表面上は、愛想を振りまいて全く無視する人はなく、それなりに、平常心を装い、いろいろと気を遣って、作り笑いをすることもあるでしょうが、唇の口角だけは、見た目とは裏腹に下がったままなのです。

ですから、相手の態度が無愛想でも、なかなか言葉を交わせなくても、その口元を見れば、必ず本心が出ているものです。

なお、運勢的なことで言えば、どんなに可愛い女性でも、口角が習慣的に下がっている人は、威張っているような印象を与えだけでなく、ネガティブな思考の持ち主で、結婚運は悪く、内助の功などは期待できません。

反対に、口角が最初から上がっている人は、結婚運は良好だけでなく、家庭も安定するでしょう。

もし、あなたの口角が下がっているようなら、毎日朝起きたときにでも鏡を見ながら口角を上向きにマッサージしましょう。

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唇は恋人とのオーラ交流の入口

人間の顔の表情は、口、目、額、眉、唇などいろいろなパーツが組み合わさって、豊かな表情をつくっていますが、特に唇の果たす役割は大きいものがあります。

口のまわりの表情筋は、頬骨筋という頬から口元を引っ張っている筋肉がありますが、そこはアンチエイジングのために鍛える筋肉でもありますね。

それだけでなく、この頬骨筋は「相手が好きである」とか「嫌い」という気持ちにダイレクトに反応して動くため、唇の形によって、相手の気持ちを読み取ることができるところでもあります。

もともと、人間のカラダのパーツで、粘膜で出来上がっているのは、口、唇、舌、性器、肛門といったところで、これらのパーツはすべて性欲の対象になるところであります。

性欲というのは、自分と相手が一体になりたいという自然の本能であり、お互いのオーラが交流するところでもあります。ですから、人間の粘膜同士の接触は相手の「良い気」も「悪い気」も受け入れてしまいます。

とくに唇の粘膜はキスをするところであり、相手の唇を受け入れるかどうか、要は好きであるかどうかは、自然と唇の形になって表れるものです。

人間の唇が、ほかの霊長類の唇と大きく異なる点は、毛細血管が透けて見える粘膜の部分が、むき出しになるほどめくれていることです。これがあるゆえに、赤くクッキリと口の輪郭が目立って、わずかでも動くとはっきりわかるのです。

唇には大きく分けて四つの動きがあります。

「開く・閉じる」「前に突き出す・手前に引く」「上げる・下げる」「引き締める・緩める」の四つです。

これらがさまざまに組み合わさって、微妙な感情の変化を表します。

たとえば、人間は怒ったり、相手を威嚇するようなときは、唇も歯も前に突き出るもので、たとえ怒りの感情を押し殺していても、唇は前に出ているものです。

また、への字に唇をしていれば、相手を警戒しているとか、気を許していませんが、反対に口角が上がっていれば、警戒心が緩んでいるか、相手に良い感情を持っているときでありますので、相手の唇を注意深く観察すれば、あなたに対する感情も見えてきます。

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あなたへの関心は「瞳孔」の開きで確認

人の目には、光の量を調整する黒い瞳孔が、目の中心にありますね。
瞳孔径は2mmから8mm程度の間で変化して、明所では瞳孔が縮小し、暗いところでは、瞳孔は大きくなるようになっています。



瞳孔径の変化は、網膜に投射する光量の調整しており、ちょうどオートフォーカスのカメラの絞りに似ています。

昔は、この瞳孔は光の量の調節機能だけであると考えられていましたが、最近の心理学的研究から次のような機能があることも分かってきたようです。

それは、光の量だけでなく、相手やモノに対する好意に対しても、光の量を調整しているということだそうです。

確かに、嫌いな人が寄ってきたら、あまり見たいと思わないし、できれば避けたいと思うし、あるいは自分の好きな花などを眺めていますと、近くまで寄って行ってしっかり観察しようとしますね。

やはり、好きな人はしっかり見ようとして瞳孔が開き、自分にとって不愉快なものは誰でも見たくありませんので、このときには、自然に瞳孔も縮小しているということです。

ですから、瞳孔は単に光の量を調整するだけでなく、自分の見たいモノにもしっかり反応しているということです。

もし、あなたの好きな人と喫茶店でコーヒーでも飲むチャンスがあれば、彼の瞳孔の開き具合をチェックするのも、無意味ではありませんよ。
テーブルを間に挟むくらいの近距離であれば、瞳孔の開き具合も、十分チェックできるはずです。

このときに、瞳孔が8ミリ程度まで拡大しているようであれば、少なくとも、あなたに興味があって決して嫌いではないということですから、アタックするだけの値打はあるでしょう。

ただ、瞳孔が小さいままだと、あなたに対してそれほど興味を持っていないので、深追いは禁物です。

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恋の始まりは視線のやり取りから

ドラゴンボールのアニメなどを見ていますと、悟空やベジータがお互いが敵に出くわしたときに、視線と視線がぶつかって、お互いの目と目が火花を発していますね。

こういうシーンは、男と女が出会ったときにも、これと同じように、気に入った相手であれば、心に静かな炎を燃やし、視線と視線の微妙なやり取りが繰り広げられ、それから恋は始まっていくのです。

私たちは、好きな相手とか、好意を抱いた相手に対しては、自然と目で追ってしまうものですが、あなたにもそんな経験があるでしょう。

ですから、プロポーズ大作戦ではありませんが、気に入った同士なら、視線がバッチリ合う瞬間が必ずあるものです。

ただし、恋は盲目と言われますが、人間は恋に陥ると自己中心的になって冷静に判断できないこともあります。

たとえば、あなたが気になっている男性にちょくちょく視線を送っていれば、相手にその気がなくても、偶然に、相手の視線と一致するときはあります。

それを目が合ったから「やはりあの人も私に注目しているんだ」とか、「私の気持ちが通じたのね」などと思い込んで、片思いとも知らず、ひとりで盛り上がり、そして、恋が不発に終わったと悟った瞬間は、ダメージが大きいです。

恋の始まりは、冷静に判断したいものです。

ただ、視線を上手に送っていれば、相手もそれとなく気がつくものですから、相手もあなたを気にするようになって、それから愛が芽生えるケースはいくらだってあります。

ですから、相手の目をじっと見るチャンスがあれば、その目の中に真実が見えてくるのも事実である。

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