「ウ」の音霊について
☆ 「う」という声、あるいは響きというものは、口をまったく開かなくてもしぜんに出るところの内に含む声であり、これはエネルギーを内にためてそこから何かを生み出そうとする、あるいは外に現われようとする声で、「陰」の声であり、女性の働きでもあります。
☆ すべての生命は海(うみ)から誕生したと言われるように、この海(うみ)の「う」も何かを生み出す言霊(ことだま)であり、また、怪我をしたところが膿めば、そこから膿(うみ)が出ますが、やはりこの膿(うみ)の「う」も同じ語源であります。
☆ わたしたちがトイレに行って「ウーム」と力む声であり、女性がお産の時に、エネルギーを内にためて赤ん坊を生もうとする瞬間の「ウーム」といきむ声でもあります。
そして「いきみ」が頂点に達して「オギァ-」と赤ちゃんが生まれたら、「アー、やれやれ」となって「あ-」の声になります。
これが「陰極きわまって陽転する」ともいい、「あ」の声は陽の働きであります。
☆ 人間は気合いを入れるときは、「あ」の声ではエネルギーは充填できません。
気合いを入れるときはかならず「ウー」という声なき声でエネルギーを腹にためていると思います。
※ 英語で女性のことを「ウーマン」と言いますが、これは「ウーの人」ということかもしれません。
このように、すべての言葉、あるいは発音には、すべて言霊なり音霊がありますので、私たちが人と話す場合にも、できるだけ綺麗な言葉を使わなければ、知らず知らずのうちに悪い運勢を引き寄せますので気をつけましょう。
2010年10月12日火曜日
2010年10月8日金曜日
うつ病について
うつ病について☆ みなさんの職場にも、うつ状態の人はいませんか。
☆ わたしの経験では、うつ病になりやすい人は、次のようなタイプに多い傾向があります。
① 30歳を超えて独身であること。
② 生真面目であること。
生真面目と言っても、いろいろな段階がありますが、まずは、自分が生真面目であると認識できていないような人です。特に、自分自身の生真面目さを、客観的に人と比較するようなことができず、他人から見たら相当くそ真面目だと思えるのに、本人は、まだまだ自分を不真面目であると思っているような人です。
このタイプは危ないと考えたほうが良いでしょう。
よく、人からあなたは真面目ですかと、問われたら、人よりちょっと真面目かなあと、自分で認識できるような人は、うつ病になる心配はないです。
③ 相談できるような友達がおらず、孤独感のある人。
精神気力が弱く、つねに何かの強迫観念におそわれやすい人です。
④ 元気旺盛な人でも、精神不安があり、かつ喜怒哀楽の激しい人は、精神に安定感がなく、場合によっては、うつ病になることもあります。
今回の朝青龍のような人です。
なぜ、こんな人がと思われるかもしれませんが、私から見ますと、まんざら嘘ではないのではないかと思います。
☆ これらのことを、やや専門的な解釈になりますが、四柱推命学から考察してみますと、次のような命式に特徴のある人は、「うつ」になる可能性を秘めています。
① 正財とか正官、あるいは印綬という因子が多く、その上、日干が弱いような場合にはは、くそ真面目で融通もきかず、うつ病の素質を秘めています。
② 月支と日支が七冲しているような場合には、いかに元気で社交性があっても、精神不安とか動揺があり、状況によっては、うつ的状態になることも考えられます。
③ 命式に先祖陰徳の因子である印綬がある場合、その印綬が正財によって破られますと、「うつ」に限らず、精神に異状をきたすようなこともあります。
☆ わたしの経験では、うつ病になりやすい人は、次のようなタイプに多い傾向があります。
① 30歳を超えて独身であること。
② 生真面目であること。
生真面目と言っても、いろいろな段階がありますが、まずは、自分が生真面目であると認識できていないような人です。特に、自分自身の生真面目さを、客観的に人と比較するようなことができず、他人から見たら相当くそ真面目だと思えるのに、本人は、まだまだ自分を不真面目であると思っているような人です。
このタイプは危ないと考えたほうが良いでしょう。
よく、人からあなたは真面目ですかと、問われたら、人よりちょっと真面目かなあと、自分で認識できるような人は、うつ病になる心配はないです。
③ 相談できるような友達がおらず、孤独感のある人。
精神気力が弱く、つねに何かの強迫観念におそわれやすい人です。
④ 元気旺盛な人でも、精神不安があり、かつ喜怒哀楽の激しい人は、精神に安定感がなく、場合によっては、うつ病になることもあります。
今回の朝青龍のような人です。
なぜ、こんな人がと思われるかもしれませんが、私から見ますと、まんざら嘘ではないのではないかと思います。
☆ これらのことを、やや専門的な解釈になりますが、四柱推命学から考察してみますと、次のような命式に特徴のある人は、「うつ」になる可能性を秘めています。
① 正財とか正官、あるいは印綬という因子が多く、その上、日干が弱いような場合にはは、くそ真面目で融通もきかず、うつ病の素質を秘めています。
② 月支と日支が七冲しているような場合には、いかに元気で社交性があっても、精神不安とか動揺があり、状況によっては、うつ的状態になることも考えられます。
③ 命式に先祖陰徳の因子である印綬がある場合、その印綬が正財によって破られますと、「うつ」に限らず、精神に異状をきたすようなこともあります。
女の厄年とは
★女33歳、男42歳が厄年と言われていますが、このような厄年は全くの迷信ですので、決して恐れる必要はありません。厄除け祈願などと言ってはばからない輩が多いのには困ったものです。
★厄年の根拠というのは、他愛もないもので、「15」に、何人も一律に、「9」をプラスしていくだけです。したがって、(24、33、42、51、60)ということになるものですので、何も心配されるようなことはありません。
★現在では、この「15」が人生行路が決まる魔の数字と恐れられているそうです。
★女性の33歳頃は、結婚して数年が経ち、お産の時期になることと、実家の庇護からも離れ、夫との新しい家庭環境を築いていく年ごろです。加えて、育児の煩雑、夫の親や親戚づきあい、近所づきあいの心理的不安がある年代で、何かあって当たり前の年ごろです。
★このような時期に何もないほうがおかしいのです。
★厄年とは、あなたが社会に対して恩返しできるようなお役に立つ年ごろになったということで、本当は、「役年」ではないかと思います。
★厄年の根拠というのは、他愛もないもので、「15」に、何人も一律に、「9」をプラスしていくだけです。したがって、(24、33、42、51、60)ということになるものですので、何も心配されるようなことはありません。
★現在では、この「15」が人生行路が決まる魔の数字と恐れられているそうです。
★女性の33歳頃は、結婚して数年が経ち、お産の時期になることと、実家の庇護からも離れ、夫との新しい家庭環境を築いていく年ごろです。加えて、育児の煩雑、夫の親や親戚づきあい、近所づきあいの心理的不安がある年代で、何かあって当たり前の年ごろです。
★このような時期に何もないほうがおかしいのです。
★厄年とは、あなたが社会に対して恩返しできるようなお役に立つ年ごろになったということで、本当は、「役年」ではないかと思います。
2010年10月7日木曜日
恋愛占いブログについて
★ 孔子の思想は、漢字文化圏では儒教の教えとして、いまだに根強く倫理思想として根付いていますが、これもひとえに、「怪・力・乱・神を語らず」と言われるように、わけの分からない怪異な現象、各種の霊力や霊感作用、あるいは変な宗教や神様のたぐいを語らなかったことが何よりの大きな功績ではなかったかと思います。
★ 要は、誰にでも通用するし、いつの時代にも通用するように常識で処世する方針を貫いたからではないかと考えます。
★ この恋愛占いブログは、この素晴らしい孔子の教えのように、常識に根ざして、どのようにしてこの世を渡れば良いかを、先人の知恵と正しい四柱推命学を頼りに対策を考えていきます。
★ 古歌に
「世の中を
安々(やすやす)渡れ 古人(ふるひと)の
聖(ひじり)の文を 道のしるべに」
というのがあります。
★ 人は昔から、
① 行き違いや思惑違いが多い。
② 人生は闇ばかりであり、落ち着く暇がない。
③ 人のために尽くして、報われることが少なく、逆に裏目に出ることが多い。
④ 悪い奴ほどのさばっている。
⑤ 一生懸命頑張っているのに、いつまで経っても芽が出ない。
⑥ 女性ですと、男性に精一杯尽くすのに、いつも裏切られてしまう。
などして、あまりにも悲哀をかこつことが多いのではないでしょうか。
★ 昔の聖人は、何年も何十年もあらゆる方法を講じても、運勢はいかんともし難いということを悟り、ひとつの古歌としてさまざまな教訓をわれわれに残されました。
★ われわれは、そういう過去に幾多の辛酸をなめ、そういうほろ苦い人生の中から、ひとつの生き方を生み出した聖人の知恵を今こそ大切にするべきではないかと思います。
★ この恋愛占いブログでは、そういう過去の聖人が残してくれた占いの神髄や古歌の意味を尋ねながら、みなさまの開運の参考にしていただければ、この上ない喜びであります。
★ 要は、誰にでも通用するし、いつの時代にも通用するように常識で処世する方針を貫いたからではないかと考えます。
★ この恋愛占いブログは、この素晴らしい孔子の教えのように、常識に根ざして、どのようにしてこの世を渡れば良いかを、先人の知恵と正しい四柱推命学を頼りに対策を考えていきます。
★ 古歌に
「世の中を
安々(やすやす)渡れ 古人(ふるひと)の
聖(ひじり)の文を 道のしるべに」
というのがあります。
★ 人は昔から、
① 行き違いや思惑違いが多い。
② 人生は闇ばかりであり、落ち着く暇がない。
③ 人のために尽くして、報われることが少なく、逆に裏目に出ることが多い。
④ 悪い奴ほどのさばっている。
⑤ 一生懸命頑張っているのに、いつまで経っても芽が出ない。
⑥ 女性ですと、男性に精一杯尽くすのに、いつも裏切られてしまう。
などして、あまりにも悲哀をかこつことが多いのではないでしょうか。
★ 昔の聖人は、何年も何十年もあらゆる方法を講じても、運勢はいかんともし難いということを悟り、ひとつの古歌としてさまざまな教訓をわれわれに残されました。
★ われわれは、そういう過去に幾多の辛酸をなめ、そういうほろ苦い人生の中から、ひとつの生き方を生み出した聖人の知恵を今こそ大切にするべきではないかと思います。
★ この恋愛占いブログでは、そういう過去の聖人が残してくれた占いの神髄や古歌の意味を尋ねながら、みなさまの開運の参考にしていただければ、この上ない喜びであります。
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